パイパー戦闘団・部隊序列


このページの内容は、参考文献を基に私個人の推察を加えたもので必ずしも正しいとは限りません。


SS第1戦車連隊第1大隊
 連隊本部(戦闘団本部) ※1 ※9
  パンターG×5
  IV号HorJ×3
 大隊本部
  パンターG×4
  Sd.Kfz.251/8(装甲患者輸送車)×2
 第1中隊
  中隊本部
   パンターG×2
  第1小隊
   パンターG×5
  第2小隊
   パンターG×5
  第3小隊
   パンターG×5
 第2中隊
  中隊本部
   パンターG×2
  第1小隊
   パンターG×5
  第2小隊
   パンターG×5
  第3小隊
   パンターG×5
 第6中隊(第2大隊より)
  中隊本部
   IV号HorJ×2
  第1小隊
   IV号HorJ×5
  第2小隊
   IV号HorJ×5
  第3小隊
   IV号HorJ×5
 第7中隊(第2大隊より)
  中隊本部
   IV号HorJ×2
  第1小隊
   IV号HorJ×5
  第2小隊
   IV号HorJ×5
  第3小隊
   IV号HorJ×5
 第9(工兵)中隊
  Sd.Kfz.251/7(工兵装甲車)×6
 第10(対空)中隊
  IV号対空戦車ヴィルベルヴィント×4
  IV号対空戦車オストヴィント×4

SS第501重戦車大隊
 大隊本部
  ケーニッヒ・ティーガー×3
  Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×3
 第1中隊
  ケーニッヒ・ティーガー×6
 第2中隊
  ケーニッヒ・ティーガー×6
 第3中隊
  ケーニッヒ・ティーガー×6

SS第2装甲擲弾兵連隊第3大隊 ※8
 大隊本部
  Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×1
  Sd.Kfz.251/3(装甲無線車)×2
 第9中隊
  本部
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×2
  第1小隊
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×4
  第2小隊
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×4
  第3小隊
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×4
  重機小隊  
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車重機関銃搭載)×4
   Sd.Kfz.251/2(装甲兵員輸送車迫撃砲搭載車)×2
 第10中隊
  本部
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×2
  第1小隊
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×4
  第2小隊
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×4
  第3小隊
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×4
  重機小隊  
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車重機関銃搭載)×4
   Sd.Kfz.251/2(装甲兵員輸送車迫撃砲搭載車)×2
 第11中隊
  本部
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×2
  第1小隊
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×4
  第2小隊
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×4
  第3小隊
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×4
  重機小隊  
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車重機関銃搭載)×4
   Sd.Kfz.251/2(装甲兵員輸送車迫撃砲搭載車)×2
 第12(重装備)中隊
  Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車)×2
  Sd.Kfz.251/9(装甲兵員輸送車7.5cmカノン砲搭載車)×6
  重迫撃砲小隊
   Sd.Kfz.251/1(装甲兵員輸送車12cm迫撃砲牽引)×4
 第13(自走砲兵)中隊
  Sd.Kfz.138/1グリレK×6 ※2

SS第1装甲工兵大隊第3中隊
 Sd.Kfz.251/3(装甲無線車)×3
 Sd.Kfz.251/2(装甲兵員輸送車迫撃砲搭載車)×2
 Sd.Kfz.251/7(工兵装甲車)×18

空軍第84突撃高射砲大隊 ※3
 第1中隊
  オペル・トラック(2cm対空砲搭載)×12
  ダイムラー・ベンツL4500A(2cm4連装対空砲搭載)×3
 第2中隊
  オペル・トラック(2cm対空砲搭載)×12
  ダイムラー・ベンツL4500A(2cm4連装対空砲搭載)×3
 第3中隊
  オペル・トラック(2cm対空砲搭載)×12
  ダイムラー・ベンツL4500A(2cm4連装対空砲搭載)×3
 第4中隊
  ダイムラー・ベンツL4500A(3.7cm対空砲搭載)×12

SS第1装甲砲兵連隊第2大隊 ※4
 乗用車×2
 ハーフトラック×5
 Sd.Kfz.165フンメル×1
 索引車×3(150mm砲×1、75mm対戦車砲×2)

SS第1装甲偵察大隊(クニッテル戦闘団) ※5

SS第1装甲擲弾兵連隊第2大隊 ※6

第3降下猟兵師団第9降下歩兵連隊第1大隊 ※7



※1 連隊本部以外にも各大隊・中隊本部にそれぞれサイドカー、シュヴィムヴァーゲンなどの軽車両が配備されていた。

※2 この部隊のグリレは6台ともラグレーズで遺棄されているのが発見されており、写真で見えるのはいずれもK型だと思われる。

※3 ロドメッツ近辺にて連合軍の戦闘爆撃機にて破壊された3.7cm対空砲を搭載したL4500AとSd.Kfz.6/2の写真が残っているので、すべての車両がトラックではなくハーフトラックの対空砲搭載車も存在したと考えられる。

※4 この部隊は、当初装備がなく参加していなかったが、12/20ピエステにてアメリカ軍と遭遇して全滅したコンボイが表記のような編成をしていたので、この部隊がSS第1装甲砲兵連隊第2大隊と考えた

※5 12/18増援部隊として合流

※6 12/19増援部隊として合流

※7 12/16パイパー戦闘団指揮下に加えられるが翌17日には原隊へ復帰している。しかし1個中隊が最後まで残った。

※8 ストゥーモン付近にPak40が遺棄されている写真が残っている。おそらく連隊付きの対戦車砲部隊がいたと思われる。


※9 書籍"DUEL IN THE MIST"によると、ラグレーズで遺棄されていた車輛、装備品には、以下のような物があった
Sd.kfz.251/1
Sd.kfz.251/3(装甲無線車)
Sd.kfz.251/7(工兵装甲車)
Sd.kfz.251/9(7.5cmカノン砲搭載車)
d.kfz.251/11(電話線施設車)
Sd.kfz.251/17(2cm機関砲搭載車)
Sd.kfz.251/21(1.5cmもしくは2cm機関砲搭載車)
シュタイヤー 1500A
シュヴィムヴァーゲン
L4500R
12cmGrw42
leFH18/40
パンター
ケーニッヒティーガー